浅草 三社祭り(江戸三大祭りの一つ)

毎年5月の第3週末に、浅草の三社祭りが行われます。

日枝神社の山王祭、神田神社の神田祭、そして三社祭が江戸三大祭りと言われています。

 

今年平成24年の三社祭は、5月18日(金)、19日(土)、20日(日)の日程で行われます。

さて、そこでこの「三社祭」に関して良くご存じの方も、知らない方も一緒にその歴史を紐解いてみましょう。

 

おさらいの意味も込めて、お付き合い下さい。

 


 


三社さまのいわれ

1380年程の昔、隅田川で漁に精を出していた檜前浜成(ひのまえはまなり)・竹成のという兄弟が漁をしていた網の中に掛かった像を持ち帰り、土地の文化人土師真仲知(はじのまつち)にこれを見せたところ、

これは尊い聖観音像であると二人の若者にsの功徳を説いて、自邸に堂舎を構え寺とし3人共々厚く観音像をお祀りするようになった・・・というのが浅草寺の起源であります。

 

この3人が浅草の開拓者として「三社大権現」の尊称を奉られ祭祀されるようになった。

その後明治6年に三社大権現の名称は廃され、現在浅草神社と呼ばれています。

 

という事から浅草浅草寺と浅草神社は両方で一体とも言えましょう。

これは所謂「権現思想」(仏が神の姿を借りて現れるという神仏同体の説)から来ていると言われています。

 

 

 

祭礼の詳細

三社祭は氏子四十四ヶ町と浅草組合で構成される「浅草神社奉賛会」により運営されている。

近年、交通事情や各町の事情などで慣例通りの5月17日、18日両日の大祭執行が不可能になり、

昭和38年から17、18日に近い金曜日に神輿御霊入れ、土曜日に氏子各町神輿連合渡御、第3日曜日に本社神輿各町渡御を行っている。

 

例大祭式典、びんざさら舞などの日程もそれに伴い動く様になった。

 

平成24年3月18日に、三社祭700年祭 船渡御が行われた。

参考資料:浅草観光連盟冊子

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