花柳界のできごと

2012年

7月

30日

2012隅田川花火大会

2012、ことしの隅田川花火大会は例年より更に多い花火見物の人たちで浅草周辺は大混雑でした。

花火大会が終わってからも、沿道には多くの方が・・・。

 

タクシーもなかなか捕まらない状況で、遅い時間まで人が溢れていました。

 

花火見物も毎年工夫しなければいけないような状況ではありますが、まだまだ穴場はあるんですけど、

こればかりはお教えする訳にもいかず・・・。

 

Photo by The Karyukai

筆者の撮影場所も7時から花火の打ち上げ開始時には誰も居なかったのですが、段々と通りすがりの方が増えてきて、気が付いたらかなりの人数で膨れ上がっていました。

 

Photo by The Karyukai

また来年もこの場所から撮影が出来ればいいなと思います。

ただし、見物されるかたも是非マナーを守って見物してくださいね。

 

最近携帯での撮影者が増えて来たのは良いのですが、自分の事しか考えないで周囲を気にせず他の撮影者のカメラ前に出て液晶の確認をしたり、なかなか前から立ち去らなかったりとかする人が非常に多いです。

カメラ撮影にもマナーは重要で、撮影する前に周囲の状況確認を是非してください。

 

先に撮影ポイントを確保している人もいますので、その辺も是非考慮して撮影願いたいものです。

また、お子さんを肩車して見物されている方も目立ちましたが、ほかの人の迷惑にならないようにして欲しいものです。

 

花火見物も是非「粋」に見物して欲しいものです。

2012年

7月

17日

ご無沙汰しております。

最近こちらのサイト更新が止まったようになっていますが、実はフェイスブックの方で「ざ・花柳界 フェイスブック版」を運営しております。

 

リアルタイムな情報などは現在フェイスブック版の方で情報発信しています。

ですので、こちらの更新が滞ってしまい誠に申し訳なく思います。

 

是非、フェイスブック版の「ざ・花柳界」の方にもお立ち寄り頂ければと思います。

 

今後とも「ざ・花柳界」宜しくお願い致します。

 

 

ざ・花柳界 管理人

2012年

5月

31日

清水検番 新人芸妓お披露目

久しぶりに、清水検番さんからお便りを頂きました。
以前に新人芸妓募集を静岡市を挙げて行い、その結果新人さんの選考がこれから行われるというお話を記事として皆さんにお伝えしたことがあります。(過去記事をご参照ください)
その後の状況を、清水検番さんがお知らせ下さいました。
お便りを基に記事にまとめましたのでご覧ください。
29日に新人芸妓2名が、清水区小芝神社で祈願をし静岡の浮月楼にて、お披露目をいたしました。
新人芸妓さんのお名前は、真琴(まことさん、、壱佳(いちか)さんといいます。
 
採用から約1カ月半、目出度くお披露目になりました。
その模様は、静岡新聞をはじめ新聞各誌に掲載されています。


 
静岡伝統芸能振興会さんと清水検番さん共に、活気のある花柳界にしていきたいとお姐さん達と話しているそうです。
皆様清水の花柳界をよろしくお願い致します。

2012年

5月

05日

岐阜 鳳川伎連のその後・・芸妓見習いさん誕生

 

 

 

まずは、岐阜鳳川伎連さん 新人さん誕生おめでとうございます。

ようやく、喜久雛さんの後に続く新人さんが誕生されたようです。

 

これからいろいろと、はじめて体験する事や分からない事などがあるでしょうが是非頑張って

芸に精進されますように・・・。

 

ざ・花柳界も鳳川伎連さんを応援しています。

もちろん、新人の喜久朱(きくあや)さんも応援しますよ。

 

皆さんも是非応援してあげてください。

 

 

 

 

2012年

4月

13日

岐阜花柳界 外国出身芸妓を誕生させる

最初に苦言を言いたいので書いておきますが、中日新聞の記事タイトルですが「花柳界に初の外国出身芸妓」とありますが、実は既に外国出身の芸妓さんは花柳界に実在しています。

岐阜花柳界にはじめて・・・というつもりで付けたタイトルなんでしょうが・・・。

 

浅草ではオーストラリア出身の紗幸という人が居ましたが除籍になっているので、元芸者?とでも呼ぶしかありませんが・・・。

 

それ以外にも伊豆に確かウクライナ出身の芸妓さんさんが居ます。

どこの土地の花柳界か失念しましたが、ルーマニア出身の芸妓さんも居ります。

この辺の事をもう少し理解して記事に反映して欲しいなと思います。

 

苦言はこの辺にして、岐阜花柳界に中国出身の芸妓さんが誕生したことはこれも時代の流れなのかなと思います。お写真を見ると言われなければ分からないほどの美貌の持ち主ですね。

詳細は記事を読んで頂ければと思いますが、問題は中国の方独特のイントネーション・・・・。

お座敷に上がって独特のイントネーションで会話されたら・・・少しだけがっかりもするかも知れません。

この辺のところ苦労されるかも知れませんが、ご関係の方々がこのブログをお読みになられているなら、是非宜しくご指導してあげてください。

 

それと、置屋さんや見番(検番)さん、お姉さん方の指導をしっかり受けられてのお披露目でしょうから心配はないかと思いますが、過去にオーストラリア人芸者が問題を起こしたりもしています。

その辺の管理と、花柳界独特のしきたり、日本の伝統をしっかりと教え込んでほしいと願います。

将来はご自分で看板(店だし)も出されて一人前になられるでしょうから・・・・。

 

いずれにしても、頑張って頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2012年

4月

09日

長崎芸妓衆 奉納舞

桜の木の下で、長崎芸妓衆が奉納舞を披露。

桜と芸妓衆はとても似合いますね。

 

7日はそこかしこで催しが行われました。

都内でも満開の桜と共に、各花柳界では催しが行われたようです。

 

 

 

 

 

2012年

4月

08日

週末は桜とイベントが目白押し 雅の会「投扇興の会」

4月7日土曜日はあちこちの場所でお花見される方で賑わっていました。

特に浅草周辺と隅田公園は人出のピークを迎えていたようです。

 

浅草では投扇興の会が催されました。毎年この時期に行われています。

特別に伝法院で行われる投扇興 雅の会

 

浅草の芸者衆も投扇興の会に参加。手踊りや、投壺(とうこ)のデモンストレーション、投扇興の競技参加と大忙し。


伝法院の桜・・・。普段一般公開されていないので必見です。

見学の方も雅の会の催しに食い入りように注目

投扇興参加者や関係者も大勢詰め掛けました。


2012年

4月

04日

本日の芸妓茶屋の様子  向島墨堤桜まつり

最近日課の様になってきた「向島墨堤桜まつり」の「芸妓茶屋」通い・・・。

昨日は暴風雨で昼過ぎから荒天になり、お花見どころではありませんでした。

 

明けた本日は気温も上がり、桜も一気に咲いておりました。

本日は二軒の料亭さんのおもてなしでした・・・ふ多葉さんと市山さんが担当。

芸妓茶屋並びの桜の木は咲はじめ、ご覧の通りです。

提灯もよく見ると、向嶋の各料亭さんの名前がずらりと並んでました。

すぐ下のテラスを見ると屋形船が・・・。

のんびりとした時間が流れていました。


向嶋芸者衆本日も頑張っていました。

段々とこちらの芸妓茶屋で一休みされる方々も増えて来たようで、芸者衆も大忙しです。

働き者の芸者衆、お客さまのご注文を

手際よく運んでいました。


どうしても、芸者衆の撮影に力が入ってしまいます。

着物や帯にも目が止まってしまいます。


本日も揃って撮影させて頂きました。二人の半玉さんありがとう!

(ちなみに・・向嶋の場合、正式な半玉さんと「かもめさん」と居ます。)

 

左の写真、向嶋芸妓茶屋の詳細です。

 

4月9日迄ですので、是非お出かけになってください。

セットをご注文すると

芸者衆と一緒に記念写真できます。

 

 

私はもっぱら撮る方専門でしたが、

そういう方も大丈夫ですよ。

撮影される方は、ただで撮らずに

注文してあげてくださいね!

 


2012年

4月

02日

52年ぶりにお披露目した下呂温泉 舞妓

 

下呂温泉 「湯之花芸妓連」(下呂市湯之島)が4月1日、2名の新人舞妓がデビューを果たしたそうです。

下呂温泉で舞妓が誕生するのは1960(昭和35)年以来で52年ぶりのお披露目。

 

 

「お店出し」して舞妓デビューした「雛乃(ひなの)」さんと「菊乃(きくの)」さん

は幼なじみだそうでこの春地元高校を卒業したばかり。二名とも18歳。 

 

若い世代の人がこうして花柳界デビューするのは初々しいですね。

後継の問題が取りざたされている中、花柳界として明るい話題です。

 

 

 


2012年

4月

01日

向島 墨堤桜まつり 芸妓茶屋風景 (向嶋墨堤組合)

昨日とは打って変わって好天に恵まれた4月1日(日曜日)、台東区と墨田区では桜まつりの催しが行われていました。

 

ざ・花柳界は今回、墨堤桜まつりの芸妓茶屋さんにお邪魔して取材させて頂きました。

ご協力頂きました「向嶋墨堤組合」さん、「お茶屋」さん有難うございました。

 

 

朝早くから向嶋の芸者衆は道行く人々に元気に声をかけていました。

芸妓茶屋さんは毎年墨堤桜まつりの目玉として参加されています。

今年は東京スカイツリーの開業も目前に迫り、向嶋花柳界も大いに盛り上がっています。

やはり、いつ見ても芸者衆は良いですね~。

芸者衆が居るだけで、その周りが華やぎます。

 

笑顔を絶やさず愛嬌をたっぷりの半玉さん・・・。

東日本大震災の募金の呼びかけもされています。

募金をすると、芸者衆と一緒に写真も撮れるというサービスぶりです。

お客様のご接待に大忙しの芸者衆。にこやかにお仕事されていました。

 

【芸者茶屋】 さくら橋を渡ってすぐ、墨田区側墨堤で営業しています。

向島花柳界の芸者さんの茶屋が出店します。
 

 

◆ 出店は、3月31日(日)~4月9日(月)の間。
◆ 茶屋の営業時間は、通常、11:30から15:30まで(雨天・強風時は中止)
お問い合せ先 「向嶋墨堤組合/見番」 まで
ホームページ : http://mukoujima-kenban.com/ 
連絡電話番号: 03-3623-6368 

 

 

 

 


2012年

3月

31日

下田市助成の新人芸妓 育つ  下田花柳界

 

 

 

昨年、ざ・花柳界でも記事として取り上げていた、下田市が芸者衆の伝統文化を継承しようと、市は助成金を交付し新人芸者の育成に乗り出したという話題のその後・・・。

 

-----------------------ここから引用-----------------------------------------------------

市は昨年10月、国の緊急雇用助成金を活用して芸者育成を計画し、520万円を一般会計補正予算に計上。全国から「芸者になりたい」と応募してきた3人の女性を支援してきた。

 

芸者志望の女性たちは中国遼寧省瀋陽市出身のりん花さん▽愛知県瀬戸市出身のいろはさん▽高知市出身の淡菊さん。りん花さんは日本人を父に、中国人を母に持つ。「日本の文化に興味があり、芸者を志望しました。お稽古(けいこ)は厳しいけど、先輩のお姉さんたちは優しく、楽しい毎日です」と・・・。

 

以上毎日新聞記事より 記事詳細はこちらをご覧ください。

とにかく3名の新人芸妓さんには是非頑張って頂きたい思います。

下田芸妓の存続のためにも・・そして更に後継が増えれば良いですね。

 

 

 

 

 

 

2012年

3月

25日

盛岡芸妓の公開講座 ひらかれる


以前この情報を「ざ・花柳界」でも掴んでいましたが、応募方法と定員が少ない為広報しなかったのですが、どうやら盛況のうちに終了したようです。

 

どちらかと言うと、岩手・盛岡の方々に向けての公開講座なので、外部向きの催しでは無いようでした。

 

 

 

 

今回行われた盛岡芸妓公開講座は後援会が発足してからの最初の催しと言っても良いでしょう。

参加された方々の表情を動画で見る限り、満足されている様でした。

また、東京浅草組合所属の幇間「米七」さんも独特のお座敷芸で盛り上げ、お客様はもとより出演者にも受けていたようです。

 

この様な催しを数多く開き、盛岡芸妓の若手後継獲得と伝統文化としての保存活動を活発にされることに期待します。

 

 

リンク先の動画は、早めにご覧にならないとリンクが切れて見られなくなります。

 

 

 

 

 

2012年

3月

25日

「北野をどり」はじまる 前夜祭も賑やかに

昨日、前夜祭が行われ、いよいいよ本日25日より~4月7日まで「北野をどり」が催されます。

全国からひと目見ようと大勢のお客様が訪れる「北野をどり」・・・。

 

今年も盛大な事でしょう。

 

また、今年で60回目となるのを記念し、千秋楽の翌日(4月8日)には、お茶屋や飲食店を営む元芸妓らが出演する「さかさま会」も行われるそうですので花柳界ファンは必見です。

この「さかさま会」、60回の節目を盛り上げようと企画され復活したもの。

演目は、第一部では地元商店主や元芸妓らによる「白浪五人男」。第二部は「お座敷の賑(にぎわ)ひ」と題し、おかみさんや仲居さんたちが踊り、上七軒夜曲でフィナーレを飾る。

 

 

 

さかさま会とは・・・・。

ふだんは裏方で公演を支えるお茶屋のおかみさんや仲居さん、地元の商店主らが千秋楽翌日の舞台で劇や舞踊を披露する。

 

その歴史は・・・・。

「北野をどり」初回は1952年。没後1050年の節目を迎えた北野天満宮の祭神・菅原道真をしのび、舞踊劇「北野天神記」を上演した。さかさま会は千秋楽の終幕直後にあり、当時約30軒あったお茶屋のおかみさんたちが天神記を演じた・・・とされています。

 

 

 

 

2012年

3月

23日

清水検番さんからのお便り

 

 

先日、「ざ・花柳界」に清水検番さんからメールをいただきました。

以前から清水検番で新人芸妓募集に関する記事等を「ざ・花柳界」でご紹介していますが、

今回頂きましたメールは、新人芸妓さんの応募が締め切られ多数の応募が寄せられたという

その後のご報告などでした。

 

実際静岡伝統芸能振興会さんが募集という形で進めてきましたが、数週間前に締め切られ、

数多くの応募が寄せられました。

 

福島からも応募があり、現在は一次面接~二次面接と行っている最中だそうです。

今月末には最終的に詳細発表になると仰っていました。

 

ニュース記事や募集記事等でその動向はわかりますが、実際その後の経過報告まではなかなか分からないものですが、今回清水検番さんよりお便りを頂いたことで「新人芸妓募集」が成功したことが分かります。

 

真剣に今後の花柳界を考える中、後継を残す努力を真剣に考え、お姉さん方も行動を起こした結果今回の新人芸妓募集の成功に繋がったのでは?と思います。

 

これから更に静岡伝統芸能振興会さん、清水芸妓、清水検番さんに注目していきたいと思います。

 

清水芸妓置屋協同組合より
清水芸妓置屋協同組合より

2012年

3月

20日

伝統技芸保持者 認定表彰が行われました。京都

京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)は19日、花街で芸能の継承に功績のあった芸妓4人を「伝統伎芸保持者」に認定し、京都市中京区のホテルで授与式を行った。
 

財団は毎年、30年以上の芸歴がある人から保持者を選び、認定している。
 

祇園甲部のまめ晃(こ)(本名・藤松愛子)さんは立方、惠美二(えみじ)(引地右子)さんは地方として、ともに自らの技の向上と後進の指導に力を注いでいる。

 

上七軒の福鶴(ふくづる)(多(おおの)弥栄子)さんは立方と地方で50年以上、技を磨いてきた。祇園東のつね和(かず)(岡幹子)さんは踊りの名手として高い評価を受ける。
 

授与式で4人に認定証が贈られた。写真撮影の後、福鶴さんが「これでよろしいとはなりません。もっと精進します」と話すと、ほかの3人も「思いは一緒です」と、うなずいていた。

 

京都新聞より

 

受賞された皆様、おめでとうございました。

これからも素晴らしい芸を見せてください。

 

記事文中に福鶴さんのコメントが素晴らしいです。「これでよろしいとはなりません・・・。」

確かに芸事で「これでいい」という事はありません。

一生勉強とも言われています。そんな謙虚なお気持ちをコメントされた福鶴さんに敬意を表します。

 

 

 

 

2012年

3月

19日

三社祭斎行700年祭 浅草芸者衆も参加し華やかに

平成24年3月18日、三社祭斎行700年祭「船渡御」の宮神輿浅草移御が行われ、沿道や周辺には一目見ようを多くの人で賑わっていました。

朝10時10分頃宝蔵門に集結した行列一行は此処から氏子44町会の地域を目指して行列を始めました。

 

「神輿を引き屋台に乗せ宮神輿四十四ヶ町移御
宝蔵門→伝法院通り→馬道通り→言問通り→吉野通り→小松橋通り→国際通り→ 浅草通り→並木通り→雷門通り→江戸通り→東参道桟橋」というコースでした。

 

ざ・花柳界も全コースを同行取材しました。


かなり長丁場のコースですが、芸者衆も疲れを見ぜずに笑顔で行列参加していました。

午後12時10分に移御は終了。

その後、大川(隅田川)を船渡御しました。

生憎途中で雨が降り出したので、その部分は撮影できませんでした。(残念)

雰囲気だけでも伝わればと思います。



2012年

3月

17日

三社祭斎行700年祭 浅草寺本尊示現会『舟渡御』行事 はじまる

三社祭斎行700年祭 浅草寺本尊示現会『舟渡御』

 

日程:平成24年3月17日(土)・18日(日)
会場:浅草寺・浅草神社・浅草全域・浅草見附(浅草橋)・隅田川

 

本日より二日間執り行われます。

 

詳細は浅草神社奉賛会HPをご覧下さい。

2012年

3月

12日

浅草奥山風景 始まる

雨の中の開会式

浅草奥山風景開会式にて
浅草奥山風景開会式にて

4月10日土曜日から「浅草奥山風景」が始まりました。

江戸町「浅草奥山風景」

 

日時:

平成24年3月10日(土)~5月7日(月)

場所:

浅草寺本堂西側一帯

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浅草奥山とは・・・、浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地のこと。浅草観光連盟主催により、その地に江戸時代さながらの町並みを再現し江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並びまるで江戸町にタイムスリップしたような雰囲気です。杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐるとそこは江戸の大道芸人の居るにぎやかな江戸町になっています。

浅草観光連盟HP

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朝9時過ぎから始まった開会式には、浅草の芸者衆も駆けつけて会場に華を添えていました。

多くの関係者や報道陣が見守る中、開会式が行なわれ多くの観光客の方々が早速奥山風景を楽しんで居ました。雨も昼過ぎからは上がり、更に多くの来場者が訪れたそうです。

 

皆さんも開催期間中に是非「浅草奥山風景」にお出かけになられて見ては如何でしょうか。

江戸の雰囲気が楽しめますよ。

 

 

 

 

写真は 浅草寺住職、中村勘三郎さん、勘九郎さん、浅草観光連盟会長 冨士滋美さん、台東区長はじめ地元選出議員の方々によるテープカット。

 

 

取材、撮影: ざ・花柳界

 


2012年

3月

05日

盛岡芸妓 後援会設立される

リンク先の動画は一定期間が過ぎると見られなくなりますので、お早めに・・。

 

盛岡商工会議所や企業などが盛岡芸妓を支える後援会を設立したそうです。

いまや「花柳界」を存続させる為にはこの様な取り組みをしなければ難しくなって来ています。

なんども「ざ・花柳界」で訴えかけていますが、花柳界がある地元の皆様が真剣に取り組んで頂かなければ、伝統ある文化でも絶えてしまいます。

 

全国の花柳界全般に言えることであります。

日本の文化の灯を消さない為に是非皆様ご協力をお願いします。

そして、若い女性の方々は就職先の一つの選択肢に花柳界をお考え下さい。

 

しっかりと仕込まれ本当の意味での「大和撫子」「日本の女性」に貴方もなれますよ。

 

 

 

 

2012年

3月

01日

清水芸妓 静岡市全体で全力を挙げての応援

本日NHKの朝のニュース「おはよう日本」で清水芸妓置屋協同組合さん、静岡伝統芸能振興会さんの取り組みに関して紹介されていました。

 

存続を掛けて、若い芸妓さんを募集している取り組みです。

全国の花柳界を見ても、その悩みは同じなのです。

決して人事ではないので、地域や地区関係なしに花柳界全体としてもその同行を重視していると思います。

 

そして、明日静岡の葵生涯学習センター(アイセル21) ホールにて静岡商工会議所との共催で、伝統芸能“芸妓”を知るためのセミナーを催されるそうです。静岡市を挙げての協力体制はうらやましい限りでもあります。

 

今回の催しに関して、組合のご関係の方から情報を頂きましたのでご紹介したいと思います。

 

以下静岡市HPから引用させていただきます。

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静岡市で脈々と受け継がれてきた、伝統芸能“芸妓”の文化 

静岡市ではこのような地域資源のみがきあげと発信を行い、地域経済の活性化につなげていこうと考えています。そのためには、市全体でその地域資源を知り、理解を深めることが必要です。

 そこで、静岡商工会議所との共催で、伝統芸能“芸妓”を知るためのセミナーを下記のとおり開催します。なお、当日は実際に芸妓さん方による芸の披露も行われます。どうぞふるってご参加ください。

                   記

1 日  時
 平成24年3月2日(金)午後1時30分~午後2時30分
2 会  場
 葵生涯学習センター(アイセル21) ホール
3 プログラム
 開会
 ①市長挨拶「戦略的なMICEの推進」「地域文化のみがきあげと発信」について
 ②基調講演「静岡における芸妓の歴史・文化」(講師:静岡商工会議所)
 ③芸妓による芸の披露
 閉会

4 対象者   どなたでも

5 参加方法
 静岡市電子申請フォームでお申込みいただくか、チラシ裏面の参加申込書をご記入の上、FAXまたは郵送にてお申込みください。

 

 

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また、3月10日には、外国の客船「アマデア」「コロンバス」が清水港に入港するので、芸妓衆が踊りを披露されるそうです。

 

是非多くの若い芸妓希望の方の応募を期待いたします。

親御さんなども是非、日本の伝統文化である花柳界に理解して頂きたいと思います。

時代は変わり、その昔のイメージの世界ではありません。

今やその地域の顔、地域振興や観光では欠かせない大事な存在でもある花柳界です。

しきたりや行儀などもしっかり身に付く世界です。是非ご理解の程を・・・。

「ざ・花柳界」からも大いに訴えたいことであります。

 


 

2012年

2月

24日

浅草おどり、華やかに開催される。

浅草おどり 2月24日
浅草おどり 2月24日

本日と明日の2日間、台東区側の隅田公演特設劇場「平成中村座」にて「浅草おどり特別公演 これやこの浅草ばなし」が開演。初日の本日、朝早くから大勢のお客様が詰め掛けていました。

午前の部は午後11時30分~、午後の部は午後3時からの2部公演。

 

スカイツリー開業記念の催しの一環でもある「浅草おどり」、ご来場のお客様方も華やかな顔ぶれでした。

明日は千秋楽・・・。

 

本日と明日、当日券も完売されているので是非お出かけ下さい。

ざ・花柳界も本日と明日の2日間微力ではありますが、裏方のお手伝いをしています。

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2012年

2月

13日

続報、追加情報 新人芸妓募集について

前回記事にてご存知かと思いますが、清水検番さんで新人芸妓さんを募集している件ですが・・。

清水検番さん・静岡伝統芸能振興会さんから詳細な募集要項を頂きました。

この募集要項の条件に合うと思われる方は是非清水検番さんまたは、静岡伝統芸能振興会さんにご連絡をされてみてください。

 

多くの方からの応募をお待ちしているとのことです。

芸妓さんになりたい!と強い意志をお持ちの方は是非この機会に応募してみてください。

 

上記掲載先に応募、お問い合わせをお願いします。

 

 

 

2012年

2月

13日

花柳界の連携

新潟日報の記事に書いてある通り、新潟古町芸妓と東京・八王子の芸者衆が競演するそうだ。

これからこうした花柳界同士が連携した催しなども増えてくると思います。

同じ業種・業態である以上、抱えている悩みなども同じだと言える。

こうした連携によって花柳界全体の賑わいが取り戻せれば・・・と思います。

是非多くの方々にこの様な催しがあった際にはお出かけ頂きたいと「ざ・花柳界」からもお願いしたい。

 

 

 

2012年

2月

10日

清水芸妓 新組織発足

記事にある通り、今後早急に芸妓募集が行われる。

今から芸妓になりたい方などは準備されたほうが良いかも知れないですよ。

清水芸妓置屋組合さんとしても、新人芸妓募集に大きな期待を寄せていると思います。

ざ・花柳界としても応援していきたいと思います。

2012年

2月

05日

豆まき。節分お化け

仮装してお茶屋を回る節分の行事「お化け」が3日、先斗町(中京区)や祇園甲部(東山区)などで行われた。

 

お化けは、立春(4日)を1年の始まりと考え、その前の節分に、普段と異なる格好をして災いが降りかかるのを避ける厄よけの風習。江戸時代に始まったとされ、かつて京都では一般女性も日本髪の結い方を変えるなどしていたが、今は、古いしきたりを守る花街で受け継がれ、各花街では毎年、歌舞伎の登場人物や宝塚風、歴史上の人物など趣向を凝らしたお化けが恒例となっている。

 

一方、関東では吉原で節分お化けが「大江戸よしわら被災地支援物産市」で行なわれた。

東京新聞でその模様などが記事に取り上げられた。

 

 

 

 

2012年

2月

03日

約一年ぶりに半玉さんお披露目  東京浅草組合

半玉 千華さん
半玉 千華さん

東京浅草組合さんの話題です。

 

約1年ぶりに半玉さんが誕生し、お披露目がありました。

 

1月17日にお披露目が行なわました。

 

半玉さんのお名前は 千華さん

置屋 河村さんからのお披露目です。

 

半玉さんがしばらく居ないと思っていましたが、1年ぶりに半玉さんが誕生になった事は大いに

喜ばしい限りですね。

 

どうぞ皆様御贔屓に宜しくお願い致します。

 

●写真及び情報提供 東京浅草組合様

 

 

 

 

 

2012年

1月

28日

2月3日 堂島薬師堂節分お水汲み祭り 北新地芸妓衆

堂島薬師堂節分お水汲み祭りとは、地元で古くから続いている「節分祭り」と平成16年に復活した「お水汲み」をひとつにした祭りで、“春と福”を呼ぶ祭事として大阪キタの風物詩になっています。

 

堂島薬師堂節分HPより引用

 

2月3日、北新地芸妓衆も奉納舞で参加するそうで、そのあと節分おばけも行われます。

サンスポ編集局に訪れた北新地芸妓衆。

 

是非お近く方はお出かけ下さい。

やはり芸妓衆が節分に登場すると華やぎますね。


2012年

1月

27日

明日、座敷舞がミッドタウンでご覧になれます。

明日28日(土曜日)は午前11時より 会場(東京ミッドタウン)で座敷舞をご覧いただけます。

 これは、『[岐阜印]これぞ日本!プロジェクト 山と水の贈り物展』が同会場で行われるもので、その中で岐阜の幇間「喜久雛」さんと舞妓の「喜久雛」さんが出演。

こちらは入場無料でどなたでもご覧いただけますので、どうぞ皆様の御来場心よりお待ち申しております。


詳しくは『東京ミッドタウン』のホームページよりご覧下さい。

 

滅多に見られないと思いますので、ご興味がある方は是非お出かけ下さい。

2012年

1月

26日

全国の花柳界も是非学んで欲しい。

東京中日新聞WEB版より
東京中日新聞WEB版より

消火訓練と、救急訓練・・・。

いつ何時あるか分からない事態に備えることは必要です。

普段あまり関係ない世界でも、備えることは重要。

お座敷に上がった席で大事なお客様が倒れてしまうこともあるかも知れません。

また、不意を付いた火災なども無きにしもあらず。

あってはならないこと、起きては行けない事ですがいつ何時遭遇するかも知れません、

 

このような試みは是非全国の花柳界でも率先して学んで頂きたいと思います。

 

 

 

2012年

1月

13日

清水芸妓衆も歓迎

豪華客船「飛鳥2」の寄港の歓迎式典に清水芸妓衆が出演、これには客船の旅客も喜ぶことでしょう。

 

日本の伝統文化の一翼を担う花柳界、日本の文化そのもですから・・・。

どの地域でも、花柳界の文化を広く伝えたいと言う思いは一緒ですね。

 

 

 

 

2012年

1月

10日

博多花柳界 「かち詣り」

やはり芸妓衆が現れると、その場の雰囲気がガラリと変わりますね。

西日本新聞の記事からのご紹介となりますが、インタビューを受けた人の答えの通り、

見とれてしまうのが本音でしょう。

この時期全国的に芸妓衆を見られるチャンスでもあります。

二月には豆まき等で見かけられると思います。

 

大人のアイドル=芸妓さん と言っても良いでしょうね。

2012年

1月

09日

もうじきお目見え、 新 よしわら散策マップ

 

見本を入手したのでご紹介したいと思います。

 

新聞記事などで話題が増えてきている、新吉原(台東区千束)よしわら地域ですが、

最近特に吉原神社や吉原弁財天人気もあり、歴史や史跡・文学散歩情報が満載の

「まち歩きマップ」をリリースしたそうです。

 

吉原らしいデザインで粋な感じのするマップ・・・。

詳細はこれから分かってくるようですが、吉原と近隣地域にお出かけになられれば、

入手できる様です。ただし、一応定価があるようです。

入手する際にご確認下さい。

 

此処で紹介しているマップはほんの一部だけのご紹介です。

実際のマップはかなりデザインに凝っていますよ。

 

マップが仕上がって配布開始になった際には、再度ご紹介したいと思います。

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2012年

1月

06日

各地の花柳界、踊り初め

長崎検番(長崎市丸山町)で芸妓衆の仕事始めに当たる「初弾き」があった。
御贔屓筋らに初春の踊り初めを披露した。

続いては新潟の古町芸妓の話題です。

各地の花柳界が動き出しました。

お正月の雰囲気に無くてはならない芸者・芸舞妓衆・・・。

 

お正月~節分の間は特に、花柳界の話題も更に増えると思います。

 

 

 

2012年

1月

03日

お正月の雰囲気を盛り上げる花柳界

新年明けましておめでとう御座います。

 

年末~年明けの間は、花柳界に関するネタも途切れ気味でしたが・・・。

年明け3日に各地から話題が届けられて居ます。

そんな各地の情報を纏めてみました。

 

お正月の花柳界、既に動き出している所もあるようです。

新年早々に、各地では催しが行われており艶やかなその姿で訪れた方々を魅了しています。

 

今年の花柳界も目が離せません。

2011年

12月

31日

今年はお世話になりました。

お蔭様で・・・。

ざ・花柳界を立ち上げて、まだ一年経っていませんが、多くの方々のご協力を頂きました。

今年は本当に皆様方にお世話になりました。

 

また、読者の方々にも御礼を申し上げなければなりません。

 

本年中は大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。

 

今年の最後に、「吉原の狐舞」の復活も新聞で取りあえげて頂き、お蔭様で話題になっている様です。

まだ、表現方法などいろいろとこれから作り上げていくので、今宵の登場はある意味過大な期待をされてしまいますとお恥ずかしい限りなのですが・・・。

 

 

何といっても大きな話題だったのが・・・ブラタモリ番組制作の協力。

 

いよいよ来年一月十二日には「ブラタモリ」「吉原編」が放送されます。

具体的内容には触れませんが、「花魁」や「振袖新造」も登場します。

これにはいろいろなエピソードがありますが、それは来年にでもお話できればと思っています。

是非番組をご覧頂ければと思います。

 

そして、吉原のオリジナル・マップの制作・・・。

吉原の地元商店会の方々や町会関係の方々が、地元の歴史探訪・史跡探訪のお供にと言う事で、

オリジナルマップを制作。来年1月にこれデビューします。

ざ・花柳界もプランやアドバイスをさせて頂き、素敵なマップが出来上がりました。

こちらの方もご期待下さい。

 

さて、これから今宵登場する「吉原の狐舞」の準備に取り掛かります。

深夜十二時頃~の登場になるかと思います。手作りの保存会なのでお恥ずかしい点もあろうかと存じますが、お越しいただく参拝の方々に福が来るようにと言う願いだけです。暖かく見守って下さればと思います。

 

 

いろいろと、ご協力させて頂いた今年・・。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

 

皆様、良いお年をお迎え下さい。

 

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2011年

12月

24日

歴史を語る上ではずせない話

東京新聞 丹治早智子 記者筆
東京新聞 丹治早智子 記者筆

 

 

奇しくもクリスマス・イブの日、東京新聞朝刊の「したまち」(地域の情報)面に、浅草吉原にある弁財天に於いて、家田荘子さんの法話があったときの記事が掲載されました。

 

多くの歴史がある吉原・・その中の悲しい事実、悲劇がありました。

この地、吉原も過去を遡れば言わば被災地であったのです。

多くの方が火の手を逃れようとして、弁天池に逃げ込んで圧死や焼死されました。

その亡くなられた多くの方々の慰霊塔が「吉原観音像」であります。

 

以前に記事にしましたが、家田さんが毎月供養に来られているご縁で、地元の方々に「本当のお参り」の仕方を法話と言う形でお話して下さいました。

 

意外と知られていなかったお参りの基本・・・。

参加されていた多くの方々は、改めて再認識されて居られました。

 

吉原は花魁文化と花柳界文化があり、当時は最先端の情報発信の場所でもあったのです。

「歴史を紐解けば吉原に通じる・・。」と言っても過言ではないでしょうか。

 

 

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2011年

12月

19日

芸妓変身体験再開 芦原温泉芸妓協同組合

もともと、この変身体験の催しは2009年11月に始まったそうなんですが、昨年5月に不幸にも芦原温泉芸妓協同組合事務所が火災で消失しこの催しも中断していたそうです。

今年、ざ・花柳界でも取り上げ記事にした事がありますが、組合事務所を併設した伝統芸能館が完成し約1年半ぶりの再開となったそうです。

 

情報発信の量も増えてきたあわらの花柳界、多いにこの催しを通して、沢山の方々に体験してもらえれば良いですね。見るだけでなく、実際にお化粧・鬘・衣装を見につけての感想を持って欲しいものです。

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2011年

12月

18日

民俗、伝統芸能として復活させたい 「吉原の狐舞ひ」 

葛飾北斎 「隅田川両岸一覧 下編」 「吉原の終年」
葛飾北斎 「隅田川両岸一覧 下編」 「吉原の終年」

補足説明:

絵本隅田川両岸一覧刊年は不明とされているが、葛飾北斎の壮年期(40~47歳)の作品と言われている。

その内容としては、当時流行である狂歌を扱った狂歌絵本となっており、絵は当時の隅田川周辺の風俗を表した作品。 上、中、下3冊に分かれており、計25作品が掲載されている。


この当時は 吉原には「獅子舞」というものは入らず、代わりにこの「狐舞(きつねまい)」というものがありました。それは一体どういうものか?・・・なぜ獅子舞ではなく「狐舞ひ」なのか。

 

ここからは個人的な推論と稲荷神社との関係を紐解きながら説明したいと思います。

「稲荷」とは

本来五穀をつかさどる神であると言われ、倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)の事をさします。

江戸時代に入り、稲荷が商売の神と公認され、大衆の人気を集めると共に、稲荷狐が稲荷神という誤解が一般に広がった。 またこの頃から稲荷神社の数が急激に増え、流行神(はやりがみ)と呼ばれる時もあった。 また仏教系の神である荼枳尼天は金狐・銀狐(きんこ・ぎんこ)という眷属を持ち、稲荷神と同一視される原因となったが、正確には稲荷神社に祀られている狐の多くは白狐(びゃっこ)である。

 

稲荷神社の前には狛犬の代わりに宝玉をくわえた狐の像が置かれる例が多い。他の祭神とは違い稲荷神には神酒・赤飯の他に狐の好物といわれる油揚げが供えられ、ここから油揚げを使った料理を稲荷と称するようになった。

出展元 ウィキペディア 稲荷神

 

以上の事を踏まえて考えていくと、吉原の四隅に祀られていた4つのお稲荷さんと関係が深いと考えられます。商売繁盛の神の使いとして取り入れられたのではないかと思います。

(12月21日加筆)

吉原の狐舞ひ とは・・・。

 

吉原の狐舞ひ(きつねまい) 

狐の面を被り、両手に御幣、又は御幣と鈴を持って舞い鳥目(=穴あき銭)を受けた。

『絵本風俗往来』にも書かれ、吉原で大晦日に行われた行事である。
 

 

 

《其以前は知らず。新吉原に限り、年越大晦日に獅子舞は壱組もなく、狐の面をかぶり、幣と鈴を振り、笛太鼓の囃子にて舞こむ。是を吉原の狐舞とて、杵屋の長唄の中にも狐舞の文句をものせしあり。抱一上人が吉原十二ヶ月の画中又此の狐舞を十二月に画かれたり。狐は白面にして、赤熊の毛をかむり錦の衣類をつけたるまま、いとも美事なり。世間の不粋は、当所大晦日の狐舞を見しものなしとなり》

 

『絵本風俗往来』の一節より。

 

東京国立博物館に吉原の狐舞の人形が所蔵されている。

さて、前文でご紹介したのが、「吉原の狐舞ひ」であります。

歴史文献などに書かれている情報量はごく僅かなのですが、その史実に基づいて「吉原の狐舞ひ」を

吉原の地に復活させたいという願がありました。

 

実は同じ考えをされていた方が居り、偶然と言うか何かのご縁だと思っているのですが、実際に「吉原狐」として活動されていた方に巡り合えました。現代の連絡手段であるメールで問いかけましたところ、どうやら地元に住んで居られるとの事、これ自体不思議なご縁を感じた理由です。

 

お会いして、吉原狐として活動して行った経緯などを伺って行く内に、同じ思いである事が分かり、今後吉原の地を活動の拠点にと提案・・・・。細かい話はココまでとして、今後吉原狐舞ひを完全復活させるべく行動開始します。

 

もしかすると・・・・

今年の大晦日の夜、除夜の鐘の鳴り響く頃、吉原の地に「吉原の狐」が降臨するかも知れませんよ!!

 

 

 

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2011年

12月

16日

向島花柳界の模索 全国的な模索でも・・・。

 

 

12月15日付けの東京新聞の記事からですが、東京、墨田区向島にある「向島花柳界」もこれからの事を模索し始めているようです。

 

既に「ざ・花柳界」でも記事として取り上げている様に、花柳界の存続を考えていく中で必ず出て来る問題は、歴史・格式の世界をどうやって切り替えて進んで行くか・・・。と言う問題です。

 

一見さんお断りである花柳界の世界ですが、やはり多くの方々に来ていただき、より多くお座敷に呼んでもらうという事に繋がなければなりません。かと言って限られたお客様だけの世界も大事にして行かなければならないという矛盾との戦いがそこにあると思います。

 

この記事の内容にある通り、動かない時間の有効活用はある意味重要でもあります。

今ある資産を有効活用して、集客に結びつけるという事は大いに意味がある事だと思います。

 

例えを挙げれば、空き店舗の有効活用をする事と同じような感覚でもあるかと思います。

(こんな例えをしたら、全国の花柳界からお叱りを頂くかも知れませんが、分かりやすく一言で申し上げれば同じ理屈かと。)最終的に昼と夜の両方にお客さんを呼び込めれば素晴らしいと思います。

 

「昼はリーズナブルに、そして夜の世界はプレミアムに・・」と言う様に、言ってみれば、「オンとオフ」の使い分けでは無いでしょうか。

 

これから必然的に多くのお客様がスカイツリー完成後に訪れます。

何より忘れてならないのは、そこに来られるお客様に対して「おもてなしの心」があれば、

今回の取り組みも必ず成功されるのでは無いでしょうか・・・。

 

今や全国的に花柳界は模索を始めていると言えます。

全国の花柳界が、横の連携を是非して頂き、花柳界全体として盛り上げていくと言う機運に是非なって欲しいと願います。

 

 

 

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2011年

12月

16日

福井市芸妓組合 若手新人5名加わる

 

 

福井県の芸妓は福井市と小浜市に1~2名いる他は、全て芦原温泉芸妓組合に所属しているのが現状だそうですが、「福井市芸妓組合」さんに今回5名の新人が加わったそうです。

衰退していく危機の中、新人芸妓5名が出たことにより歯止めがかかったようです。

福井のあわら温泉と加賀山中温泉の芸妓が連携をするなど話題もあり、今後更に座敷文化に多くの方が注目されるのではないでしょうか。

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2011年

12月

15日

山中・あわら 芸妓 連携決まる

 

温泉地の活性化に向け、山中とあわら両温泉の芸妓(げいぎ)が県境を越えて連携する 。両温泉の観光協会の連携協議初会合は14日、加賀市山中温泉文化会館で開かれ、互い の芸妓がそれぞれのイベントに出演し合うことなどを決めた。

会合には両市関係者や芸妓ら約20人が参加した。毎年9月に山中温泉で開催する山中 節道中流しに、あわらの芸妓が参加することや、北陸新幹線金沢開業に向けて首都圏での 合同誘客宣伝活動が提案された。両温泉の芸妓が一堂に会する新たなイベント案も示され た。

 

両温泉の連携は、あわら市が呼び掛けた。不況の影響などから「お座敷」の減少に歯止 めがかからず、現在、山中芸妓は10人、あわら芸妓は9人にとどまっている。10~2 0代の若手芸妓も活躍しているが、高齢化も進んでおり、相互交流で活性化を図り、伝統 芸能の存続を目指す。

 

北国・富山新聞記事より 引用

 

ざ・花柳界の別ブログで、この連携に関して記事を数日前に書いたが、今回のこの決定は新たな一歩に繋がると思います。芸妓の数が少ない現状を考えれば、連携を図って相互に協力し合い、お客様の獲得をして行かなければ、伝統文化・伝統芸能灯が消えてしまう危機になるからです。

 

特に温泉地などの花柳界は、観光と一体化したイベントを打ち出さなければならないでしょうし、

宿泊客の確保と、そのお客様にお座敷に呼んで貰える様な仕掛けが重要になると思う。

 

とにかくこの連携で大いに頑張っていただきたいと思います。

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2011年

12月

12日

山中・芦原(あわら)の花柳界 連携へ

中日新聞記事より
中日新聞記事より

 

石川県加賀市の山中芸妓、福井県あわら市の芦原(あわら)芸妓の連携がこれから始まるようです。

この事は花柳界全体としても、非常に意義があり、喜ばしい事です。

連携を図ることで双方が切磋琢磨し、お互いを意識しあい、

お客様により良い芸をご覧に入れられると言う意識も強くなることでしょう。

また、掲載されている記事文中の中にもある通り、「お座敷文化の危機」が現実問題としてあります。

その理由の一つとして、「後継者不足や高齢化」などの問題があります。

これは全国にある、花柳界共通の悩みとも言え、避けて通ることの出来ない問題でもあります。

この様に、全国それぞれの地域にある花柳界同士が連携をしていくという事は、

これからも増えていくと思います。

時代の中で「お座敷文化・花柳界文化」の灯を消さない為には、

一部のしきたりを変えてでもそうしなければ行けない時期に来ているとも言えます。

色々と難しい面もあるかと思いますが、各地の花柳界全体の底上げをして欲しいものです。

 

ざ・花柳界はそうした花柳界を応援いたします。

 

 

 

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2011年

12月

09日

博多花柳界 第二十一回「博多をどり」はじまる。

第21回博多をどり が始まりました。

10日まで・・・。

 

午前11時からの部と、午後2時半の部と二回公演です。

今年は間に合わなかった方は、是非また来年チャンスがありますのでお出かけください。

 

 

 

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2011年

12月

04日

京都花柳界 縁起物の福玉

京都花柳界では急ピッチで縁起物の「福玉作」りが進められています。

年末の挨拶に回る芸舞妓さん達にお茶屋さんなどの御贔屓筋が渡す「福玉」・・・・。

こういう風習が生きている京都が非常にうらやましく感じます。

関東の花柳界にも、このようにほのぼのとした感じや、

花柳界独特の風習が多く紹介されれば良いなと思います。

 

 

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2011年

12月

04日

京都 南座の顔見世 花街総見

京都南座で行われる、吉例顔見世興行を鑑賞する恒例行事「花街総見」が1日から行われました。

京都の五花街の芸舞妓さん達がずらりと勢ぞろい・・・。

初日は先斗町歌舞会、2日目以降は祇園東、宮川町、祇園甲部、上七軒と言う風に順に鑑賞するそうです。

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2011年

11月

25日

来月、花柳界の催しは盛り沢山、博多をどりも始まる。

来月も、各地の花柳界では多くの催しがあります。

 

博多の花柳界では、「博多をどり」が12月9日・10日に博多区の博多座で開かれます。

 

目前に迫った「博多をどり」、博多検番で本番当日に向けて、お稽古に励んで居るようですね。

つい最近、九州場所で芸者衆の姿もテレビに映っていました。

出の(着物)衣装でずらりと並んだ芸者衆の姿、良いものです。

 

その他の花柳界12月の催しは「かわら版」アーカイブ記事でご覧下さい。

 

 

その他、12月に入って直ぐには・・

落語・花街の芸能 と題して12月3日にイイノホールにて催されます。

伝統芸の落語、東京の花柳界を代表して東京浅草組合と東京赤坂組合の芸者衆が出演します。

 詳しい記事は、かわら版のこの記事から・・。

 

 

ちなみに、東京浅草組合でも写真にある様な催しも開かれます。

お申し込みは 東京浅草組合 チケット販売のページからどうぞ。

 

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2011年

11月

22日

不思議なユニット誕生!GEISHA with No.4

初めて見て、凄いインパクトを感じたのでご紹介します。

その名も・・・・「GEISHA with No.4」と言うユニット。

 

結成の経緯は・・・(シンガーズ・ギルドHPから引用)

とある銀座のBARで結成されたエアーユニットである。 彼らの活動は部活といい。大人の部活動をさす。

 

コンセプトは、GEISHAであるNANAEが白塗りをしてメインボーカルを取り、美しい踊りを魅せる

ということ以外何もない。

 

エアーユニットなんでしょうが、非常にインパクトがあると思いますし、国内外に受けると思います。ざ・花柳界としても、現役芸者さんのユニットなので応援しようと思います。

 

彼女らの詳しい事は、シンガーズ・ギルドHPをご覧下さい。

なお、現在ざ・花柳界TOPページで動画を掲載中ですが、こちらにも掲載しておきます。

こちらでは、最新PVを掲載します。

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2011年

11月

15日

松山検番 芸者衆 オランダの番組取材受ける。

松山検番の芸者衆が取材を受けました。

 

オランダのインターネット番組の撮影隊が、お茶席「乙鳥」さんを訪ねて、いろいろとインタビューしています。その模様を動画で掲載していますのでご覧下さい。

 

番組の内容、流れとしては・・・。

四国八十八ヶ所をめぐる企画の中で、松山では乙鳥さんに立ち寄り、

お茶を飲みながら、日本の伝統や芸者に触れるという内容です。

 

素敵な芸者衆とお茶席に、見ているこちらまでうっとりとしますね。

 

 

 

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2011年

11月

14日

祇園甲部で頑張る 芸妓 真ひろさん

愛媛新聞オンライン版に掲載されていた記事より・・・。

 

昨年10月に襟替えした、祇園甲部の芸妓「真ひろ」さん。

愛媛出身なんですね。

行儀作法から、京言葉までをしっかり身につけて、頑張っておられます。

京都は今や全国から舞妓さんになりたいと、応募が寄せられています。

 

他の花柳界も是非頑張って、半玉さん等の後継を育てて行って欲しいと思います。

また、芸者さん、芸舞妓を目指す方は全国に花柳界がありますので、是非各地の組合さん、見番(検番)さん、置屋さんに尋ねてみてください。可能な限り当サイトのリンクページで連絡先などをご紹介しています。ご参照下さい。

 

 

 

 

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2011年

11月

13日

岐阜花柳界 鳳川伎連 舞妓、お紅入れの儀

ざ・花柳界の記事で、過去にもご紹介したことがある岐阜 鳳川伎連さん・・・。

そこに籍を置く、喜久雛さんが一人前の証となる、「お紅入れ」の儀式を岐阜善光寺で行った。

喜久雛さんは、昨年11月に18年ぶりの舞妓として見世出し。

2年目を迎えるにあたり、今回の儀式を行った・・・・。

 

是非皆さんも岐阜に行かれた際には、お座敷を設けて呼んであげて下さいね。

 

岐阜 鳳川伎連

 

 

 

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2011年

11月

11日

下田花柳界 新人さん仕込中

以前にも下田花柳界に関して記事にしたことがありますが、下田花柳界は、国の重点分野雇用創造事業を活用して新人芸者の育成を計画しているとお伝えしました。

そして今回、応募した三名の方が採用され現在仕込みの真っ最中とのことです。

下田市あげての援助、流石です。下田市の、伝統芸能を絶やすまいという心粋が今回こうした事業に繋がったのでは・・・と思います。

 

是非この三名の仕込みっ子さん達に頑張って欲しいものです。

はじめての経験、いろいろ不安や壁にぶつかる事もあるかと思いますが、早く一人前に育って欲しいと願います。

 

ちなみに、三十年程前には約200人の芸者が下田花柳界にいたそうですが、今は「叶家」さん1軒だけだそうで、芸者はわずかに5人だそうな・・・。

 

これから段々と新人さんが増えると良いですね。

 

ざ・花柳界、陰ながら応援したいと思います。

皆様も是非応援してあげて下さい。

 

 

 

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2011年

11月

10日

芸者発祥の地 吉原 弁財天の祠を新装

11月9日付けの東京新聞夕刊に、以下の記事が掲載されました。

 

記事文中にあるとおり、地元の町内会関係者と青年部が主体となり、長らく手が入れられていなかった祠と弁財天全体を新装・・・。

まだ全てが完成はしていませんが、年内には作業も完了する予定。

細かい話を細く説明すれば、弁財天の玉垣や観音像の周り、敷地内全てに手が入れられました。照明も増えて夜でも安心してお参りが出来るようになっています。

 

もう一つ完成を心待ちにしているのが、弁財天の祠の前にある池に、センサーで作動する滝・・・。(現在製作中です。)是非年末年始にお参りにこの地を訪ねて来られる方々に立ち寄って頂きたいと思います。

祠前にある池に、滝が出来ます。作業開始時に撮影した写真ですが、現在はほぼ出来上がって、あと少しで完成です。(作業している有志の皆さん)

 

 

 

弁財天の周囲を囲んでいる玉垣には、遊郭名と楼主の名前が沢山あります。

吉原芸者の名前もあります。

 

弁財天の中に進むと、突き当たりに弁財天の祠があります。

のぼりも新調し、弁財天の祠の中と外全てに手が入れられています。

今までの寂しい弁財天から一転して、明るい雰囲気になっています。

 

鳥居の上部に、

白蛇様と共に吉原弁財天と書かれた札も新調されています。

是非綺麗になり、明るくなった吉原弁財天(吉原神社奥宮)へお参りにいらして下さい。

 

 

 

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2011年

11月

10日

秋の全国火災予防運動始まる 舞妓さんも真剣に消防訓練

11月9日から秋の全国火災予防運動が始まった。

 

訓練を行った「祇園甲部」周辺には「祇園東」、八坂神社、知恩院など有名社寺も多く、

何と言っても伝統的街並が多く、火災や地震に弱いと言われる町家が沢山あります。

そして真下を活断層が走る地震危険地帯とも言われています。

文化財に指定されている祗園甲部歌舞練場にて開会式や説明会を行った後に、

参加者による実践訓練が行われました。

まずは舞妓さんが消化器を実際に使用しての訓練に始まり、次に消火栓の使い方に移り、最後は実際に放水訓練も行いました。

訓練は、タップリ1時間半以上掛かり、真剣に訓練に励んで居ました。

 

 

写真・情報提供 浪速在住の「花街好き」様

 

 

 

 

2011年

11月

09日

京都市東山区 「かにかくに祭」 行われる。

 

 

祇園を愛し、たくさんの作品を残した劇作家であり明星派の歌人であった、吉井勇(1886~1960年)を偲ぶ行事で、祇園白川畔の歌碑に芸妓・舞妓さんが菊の花を献花します。
かにかくに祭とは、吉井勇が詠んだ「かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる」という歌にちなんで名付けられました。
歌碑が建立された11月8日を記念して毎年行われ、当日は歌碑の前にお茶やお蕎麦の席が設けられ、芸妓・舞妓さんが接待します。( 祇園商店街振興組合HPより引用

 

 

 

ユーチューブに動画あったのでご紹介します。(動画は09年に撮影されたものです。)

毎年盛大に行われているようです。

東京にいますと、なかなか現地でリアルに見られないので、

せめて雰囲気だけでもお伝えしますね。 苦笑

 

2011年

11月

07日

金沢市ひがし茶屋街「東山ひがし」 重伝建選定10周年を祝う

金沢市のひがし茶屋街「東山ひがし」で六日、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)選定から十周年の記念式典が開かれた。

 

★(重伝建とは、歴史的な風致を形成する伝統的な建造物群を文化財ととらえ、町並みを保存する制度のこと。)

 

伝統的な茶屋の建物を残し、伝統文化に彩られたなりわいと落ち着いたたたずまいを残す「東山ひがし」・・・・。

住民らでつくる「金沢東山・ひがしの町並みと文化を守る会」は、節目を祝い芸妓(げいぎ)の舞踊も披露された。

 

 

 

ざ・花柳界の一言:

 

こうした歴史のある街並みや文化の保存は非常に大切ですね。

各地に沢山残っている貴重な建物、街並み等の保存をどんどん進めて欲しいと願います。

 

 

 

2011年

11月

07日

岐阜芸妓をどりを愉しむ集い 開かれる

岐阜の芸妓連中による、岐阜芸妓をどりを愉しむ集いが催されたそうです。

記事にもあるように、毎年行われているそうで、今年は特に被災地復興を祈願も・・・・。

岐阜芸妓組合の芸妓衆が、来場者を文字通り愉しませたそうです。

 

岐阜芸妓組合

 

 

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2011年

11月

04日

第23回東京時代まつり 豪華絢爛時代絵巻 観客を魅了

文化の日、東京時代まつりが今年も無事に開催されました。

震災の影響などで今年はどうなのか?心配されましたが、多くの観光客や観客が詰め掛けて、無事に今年も終了。

 

平成中村座開幕もあって、今年は中村勘三郎等歌舞伎役者も行列に参加。

ざ・花柳界も独自取材してきました。

 

 

 

 

時代まつりの先頭を手古舞が勤めます。

 

こちらの方々は芸者さんではありませんので念のため・・・笑。

 

 

白鷺の舞

 

優雅に白鷺が舞いながら行列に参加していました。

テレビでニュースなどで報道されていたと思いますが、中村勘三郎をはじめ、

中村勘九郎など歌舞伎役者も参加。

東京浅草組合、浅草の芸者衆が特別会場ステージで踊りを披露。

 

まだご覧になられていない方は、是非来年東京時代まつりへお出掛け下さい。

迫力ある、豪華絢爛な時代絵巻をご覧下さい。

 

 

 

 

 

2011年

11月

01日

酉の市、宵酉そして一の酉

いよいよ、酉の市です。

深夜0時~翌日の深夜0時までが開催時間・・・。

今年は三の酉まであります。

 

深夜0時の一番太鼓の音を聞いてから参拝と言うのが、粋人達の参拝方法とされています。

実際多くの花柳界関係者はこの昔からの慣わしで参拝されている方も多いです。

ところで、浅草の酉の市ですが大鷲神社と長国寺、二ヶ所に参拝客が訪れます。

それに関しては、次のような由来があります。

 

 

 

酉の市 由来

酉の市の由来は、神道と仏教の双方から、それぞれ異なる解説がされています。

 

○神道の解説では、大酉祭の日に立った市を、酉の市の起源とする。大鳥神社(鷲神社)の祭神である日本武尊が、東征の戦勝祈願を鷲宮神社で行い、祝勝を花畑の大鷲神社の地で行った。これにちなみ、日本武尊が亡くなった日とされる11月の酉の日(鷲宮神社では12月の初酉の日)には大酉祭が行われる。

 

また、浅草・鷲神社の社伝では、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。

 

 

○仏教(浅草酉の寺・長国寺)の解説では、鷲妙見大菩薩の開帳日に立った市を酉の市の起源とする。1265年(文永2年)11月の酉の日、日蓮宗の宗祖・日蓮上人が、上総国鷲巣(現・千葉県茂原市)の小早川家(現・大本山鷲山寺)に滞在の折、国家平穏を祈ったところ、明星(金星)が明るく輝きだし、鷲妙見大菩薩が現れ出た。これにちなみ、浅草の長国寺では、創建以来、11月の酉の日に鷲山寺から鷲妙見大菩薩の出開帳が行われた。その後1771年(明和8年)長国寺に鷲妙見大菩薩が勧請され、11月の酉の日に開帳されるようになった。

 

引用(ウィキペディア

 

 

そんな酉の市ですが、10月から改正された暴対法で露天商にも影響があるようです。

いつもなら、深夜0時近くになるとぞろぞろと熊手を持って参拝に向かう人々が多かったのですが、今年は異常な光景です。

 

通行止め開始の0時でも規制がされていない部分も・・・。(ある一部区間)

 

しかし明日は大勢の参拝客で賑わうことは間違いないと思います、

次の日が祭日ですからね(文化の日)。

それでは、大鷲神社と長国寺のHPを最後にご紹介しておきます。

 

2011年

11月

01日

初日の平成中村座

本日から、平成中村座がはじまりました。

ロングラン公演でいろいろと話題の平成中村座・・・。

 

そんな平成中村座にカメラ片手に出掛けて行きました。

ずらりと並んだ平成中村座の提灯です。

提灯の下は黒塀を模した感じの塀がありました。

平成中村座の正面入り口です。

昼の部が跳ねた後なので、お客さんでごった返していました。

都バスも臨時停留所なのでしょうか?直ぐそばにあり、乗降していました。

スカイツリーと平成中村座のツーショットです。

多少スカイツリーの頭が切れていますがご愛嬌で・・・。

 

と言う感じで賑わっていた平成中村座でした。

浅草大観光祭も行われていますので、浅草からぶらぶら歩きながら歌舞伎鑑賞をお勧めします。スタンプラリーなども行われていますし、マップも配布されています。

是非ゆっくり歌舞伎と浅草を堪能されてください。

 

 

 

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2011年

10月

31日

被災地に艶やかさ 芸舞妓 被災地訪問

京都上七軒の芸舞妓さん達が、被災地の仮設住宅や老人施設を訪問しました。

今までにも多くの芸者衆(芸妓、芸舞妓)が被災地に訪れているんですよ(個人的も含めて)。

いずれにしても、全国の花柳界は被災地、被災者の方々に対して応援のエールを送っていることは間違いありません。

 

ご存知の通り、被災した芸妓さんも居ますし・・・。

被災地訪問、より多く回を重ねられれば良いですね。

 

 芸妓さんと舞妓さんの舞は、11月1日と2日、仙台市のデパート仙台三越で開かれている

「大京都展」でも披露されるそうです。

 

 

 

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2011年

10月

31日

博多花柳界 お座敷体験

最近結構なことで、あちこちでこうしたお座敷体験が開かれています。

博多の芸妓さんも、芸の腕は確か。

是非、博多にお出かけの際は、博多花柳界も是非堪能されてみては如何でしょうか。

 

 

 

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2011年

10月

25日

松山検番 20年ぶりの新人さん。

松山検番に芸者を目指す「振袖(ふりそで)」(舞妓(まいこ))が約20年ぶりに誕生したそうです。

 

広島市出身の見分小百合さん(22)。日本文学を専攻している彼女、しかもネット経由で花柳界を志願したそうな。

 

今時の花柳界入りの方法の一つでもありますね。

最近各地で、この様に何十年ぶり・・・と言う新人さんが登場するようになりました。

伝統文化でもある花柳界に、こうして新人さんが沢山デビューしてくれると嬉しいですね。

大いに期待したい新人さん、是非頑張って頂きたいものです。

 

松山検番HPhttp://www.geishamatsuyama.jp/index.html

 

※松山の花柳界は戦前、繁華街・大街道の西側で発展。現在「松山検番」があり所属芸者は9人で、20歳過ぎごろまでの振袖さんは途絶えていたという。

 


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2011年

10月

14日

福井 芦原芸妓も真剣に・・・。

間もなく開幕する「第1回越前あわら・三国温泉泊博覧会」(オンパク)のリハーサルが行われたようです。

 

芸妓(げいぎ)の踊りの練習見学、お座敷遊びの一部を旅館の女将と楽しむ体験講座「旅館女将と芦原芸妓がおもてなし」をリハーサルしたそうです。

 

同講座は期間中、毎日実施される目玉イベントで、1回につき女将2人が案内役を務め、あわら温泉の歴史や魅力を紹介し、芸妓3~5人がけいこ風景を披露するというもの。

是非この機会に、芦原温泉にお出かけになられては如何でしょうか・・・。

 

 

 

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2011年

10月

06日

名妓連(名古屋)から新人舞妓お披露目

初々しくて良いですね~。

どこの花柳界でも、新人さんのデビューは華やかで良いものですね。

長く続けて欲しいと願います。

最近若い方々の中で、伝統文化に関心を寄せる方が増えている様です。

 

単に綺麗とか、やってみたいという考えは歓迎ですが、安易に考えないでしっかりと歴史とその世界を勉強して欲しいと思います。

華やかさの後ろには、口では言い表せない厳しさもあります。

それでもどうしても花柳界に入りたいと思われたら、各地域の置屋さんや見番さんにご相談されると良いでしょう。

 

頑張れ、名妓連の新人舞妓さん・・・。

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2011年

9月

29日

先斗町の名妓、逝く

こころからご冥福をお祈り申し上げます。

 

合掌。

 

 

 

 

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2011年

9月

22日

茨城 笠間芸妓も一役、交通安全キャンペーン

全国各地で始まった交通安全運動、台風の影響で都内は大混乱でしたが、21日から秋の交通安全運動は始まっています。そんな中、笠間芸妓組合も一役買って、芸者さんが交通安全の呼びかけを行ったそうです。

 

 

茨城県の笠間といえば、笠間稲荷で有名ですが、そんな笠間にも芸者さんがいます。

茨城で唯一の芸者さんがいる笠間・・・・。

 

ゴルフのお客様の方が多いかと思いますが、歴史や伝統文化に触れる遊びも宜しいかと思いますよ。宴会に是非芸者さんを呼んで頂きたいものです。

 

 

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2011年

9月

19日

下田市が、新人芸者育成に・・・・。

国の雇用創出事業の基金を活用

AFP通信で、報道されていたのですが、伝統文化の保護と観光促進の事業として、新人芸妓育成プロジェクトに国から予算が付き、下田市は新人芸者3名を雇用する計画をしているそうです。この育成プロジェクトは6ヶ月間で、2012年の3月まで週5日働くことになっている・・・。AFP通信記事

 

しかし、AFP通信さんの記事なんですが、ちょっと無粋な記事の書き方で残念に思いました。下田芸者の育成、下田花柳界頑張って!

 

是非このプロジェクトが成功されると良いですね。

 

 

 

 

 

 

下田芸者について

下田にある下田港は、江戸時代より船舶の中継港として栄えて来た港。商人、お役人らによる大切な席で、礼儀作法と芸を持った女衆が必要だった。

当時下田では、お稽古事を習練している町人の娘さんたちが借り出されたそうです。

また、娘さんたちも日頃の習練の発表が出来るとして、自ら好んでお座敷に上がった・・・と言うのが下田芸者の始まりだそうです。(下田観光協会HP参照

 

下田といえば、唐人お吉で有名

本名:斎藤きち 尾張国知多郡西端村(現在の愛知県南知多町内海)に船大工・斎藤市兵衛と妻きわの二女として生まれ、4歳まで内海で過ごし、その後、一家は下田へ移る[1]。7歳の時河津城主向井将監の愛妾村山せんの養子となり三味線を習った。14歳で村山家から離縁され芸者となりお吉と名乗ったきちは、瞬く間に下田一の人気芸者となる。

ウィキペディアより。)

 

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2011年

9月

11日

浅草見番で、芸者衆のお点前

したまち演劇祭の会場になった見番でお茶席

台東区全体で盛り上げているイベント、「したまち演劇祭」。

そのプログラム会場として、浅草見番さんが利用されています。

バロン「バロン七つの大罪」公演中の昼公演が終わった合間に、野点が行われました。

大勢のお客様が特別に仕立てられたお茶席にあがって一服されていました。

 

外でもお茶が振舞われて、道行く人も足を止めて、お茶と和菓子を召し上がっていました。

地元商店街のイベントととの一環でもあるので、浅草見番さんは大忙しの一日でした。

お天気も良く、見番二階で催されていた演劇も大盛況の様でした。

浅草で行われるこの様なイベントに引っ張りだこの浅草芸者衆。

皆さんも、是非浅草芸者衆に会いにお出かけ下さい。

 

 

写真は東京浅草組合さんから、お借りしました。

 

 

 

 

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2011年

8月

26日

盛岡花柳界窮地に・・・・。

岩手日報の記事に、盛岡花柳界に関する記事が出ていたが、育成の為に市が力を貸していたのであるが、来年の3月にそれも打ち切りに。

 

ここで大きく問題点としてあがっているのは、しきたりや芸の高さを重んじる芸妓衆と市との間に方向性の違いがはっきりと出てしまい、今回の結果に繋がったようだ。

 

これは盛岡だけに留まらず、全国にある花柳界も考えなければならない問題でもありと感じる。どこの花柳界も「しきたり」「芸の高さ」は基本的に重きを置いているのはあたりまえなのであるが、現実減ってしまった「お出先」の問題・・・これをどこに求めるのか?ということがある。

 

若手の芸妓を育てても、活躍の場が無ければ意味がなくなってしまう。

恐らく、盛岡市としては、観光の目玉に芸妓衆を利用したかったのでは?と思う。

 

花柳界もどこかで妥協しなければ存続すら難しくなってきている現実をそこに見たような記事であります。

 

 

 

 

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2011年

8月

26日

湯河原見番主催の盆踊り大会

芸妓さんたちが主催して・・・。

 

 

湯河原温泉に、湯河原芸妓屋組合・見番さんがあります。

先日、8月24日、25日と湯河原の芸妓さんたちが一生懸命に主催した盆踊り大会が開催されました。

 

湯河原の芸妓さんたちは、湯河原温泉の湯掛け祭りで芸妓さんたちが担ぐ神輿で有名でもあります。

 

落ち着いてゆっくり休める湯河原・・・。

その地で頑張っている花柳界、是非応援したいですね。

 

詳しくは湯河原見番ブログ または、湯河原芸妓屋組合HP 湯河原芸妓.com をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年

8月

25日

芦原温泉芸妓協同組合、旅館と連携強化

 

 

 

何かと話題に出て来る芦原温泉、そして芦原温泉芸妓協同組合・・・。

 

先を見据えた方針として、旅館と芸妓協同組合との連携強化はすばらしい限りだと思います。

いろいろと大変でしょうが、このような取り組みを真剣に考えることは重要です。

 

 

2011年

8月

22日

浅草芸者と共にお練・・・。

浅草寺でお練、雨も一休みで賑やかに。

「三代目中村又五郎を襲名 四代目中村歌昇襲名」を前に、中村歌昇、中村種太郎、そして中村吉右衛門、中村歌六らが、浅草、浅草寺でお練りを行いました。

 

生憎の空模様でしたが、お練開始の午後11時には雨もひと段落で、無事にお練は終了。

沿道からは掛け声も・・・。浅草の芸者衆もお練に加わり賑やかに雷門前から浅草寺本堂前まで練り歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

2011年

8月

19日

祇園からも被災地へ駆けつけ・・・。

産経ニュースより
産経ニュースより

 

記事更新がなかなかできず、ニュースソースも遅れ気味で申し訳ない。

2週間前の記事ではあるが、紹介したいと思う。

 

京都祇園から、被災地へ・・・。

 

被災地支援の一環で仙台七夕と連携し、被災者に明るい話題を届けようと企画されたものですが、祇園から舞妓さん、芸妓さんが被災地の方々を元気つけようと長時間支度しての移動に感心させられる。

 

お年寄りや東北地方の方は、京都祇園まではなかなか出向けないでしょうが、こうして現地を訪れ、実際に目にされた方々は一瞬でも心が和んだのではないでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

2011年

7月

28日

箱根湯本見番で新曲発表・・・。

テレ朝ニュースより
テレ朝ニュースより

 

 

なんとも、タイムリーな話題です。

当サイトでもご紹介させて頂いている、箱根湯本芸能組合さん(湯本見番)さんで、

演歌歌手「音羽しのぶ」さんの新曲発表が行われたそうです。

 

やはり、華やかな花柳界、芸者(芸妓)の世界は誰でもあこがれる世界です。

芸者(芸妓)=芸に秀でる者

 

これからも花柳界全体が注目されることを期待します。

日本の伝統文化ですから・・・。

 

 

 

 

 

 

2011年

6月

30日

新潟、古町芸妓の心意気

被災者支援募金活動で寄付

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110628/ngt11062815590003-n1.htm

古町芸妓が被災者支援に50万円 セーブワン新潟活動に協力  - MSN産経ニュース via kwout

 

古町芸妓の心意気ですね。

全国の花柳界でこのように被災者支援の募金活動が行われています。

是非皆さんも芸者さん(芸妓)さんが募金活動していたらご協力下さい。

1 コメント

2011年

5月

17日

持ってますか?「がんばろう日本」千社札

 

 

 

 

浅草では、東日本大震災発生後、浅草の各商店や団体が募金活動として義援金募金箱を設置して募金活動を行っています。その趣旨はそれぞれが別々に活動するのではなく、浅草 の名のもとに一致協力して義援金を集めようという事で活動しています。

 

写真は非売品で、募金協力をして頂いた方に、浅草10団体加盟店全てではなく浅草槐の会加盟店で配られているレアな千社札です。

この千社札は、浅草10団体義援金募金に賛同した江戸文字で有名な橘右之吉氏によって作られた千社札シールです。

 

数に限りがあるので無くなり次第終了ですが、浅草にお立ち寄りの際は、槐の会加盟店にある募金箱を探して、がんばろう日本千社札をゲットしてみては如何でしょうか・・・。

浅草10団体義援金募金 協力団体

 

浅草観光連盟会長 
浅草商店連合会理事長 
浅草のれん会会長
浅草うまいもの会会長 
浅草槐の会会長 
浅草料理飲食業組合組合長 
浅草おかみさん会会長 
浅草ホテル旅館組合理事長 
浅草専門店会会長 
東京浅草組合組合長 

 

レンタルサーバー

ざ・花柳界に

ご協力頂いている皆様。

京都舞妓案内
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東京浅草組合
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東京赤坂組合
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箱根湯本芸能組合
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飯山芸妓置屋組合
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有馬温泉芸妓検番 田中席
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松山検番 松実会
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清水芸妓置屋協同組合 清美会
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岐阜 鳳川妓連
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大塚三業通り 大塚三業組合
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渋谷円山町会公式
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日本の全てから海外まで Brove.com
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山中温泉観光協会
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木更津市観光協会
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厚木市観光協会
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飯山温泉元湯旅館
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桜なべ 中江
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酉の市 長国寺

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お江戸ル・堀口茉純が楽しく江戸を紹介! 
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こてちゃい 浅草の芸者・幇間をご紹介
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